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難易度A<一番高い>

かなりの学習量が要求され、簡単に合格できる試験ではない。
独学では難しく、通信講座や通学講座の受講が必要。
その分、合格すれば、仕事への可能性が広がる。
社会保険労務士

 

難易度B<中くらい>

難易度Aよりは劣るが、それでも難しい試験であることには変わりない。
どの資格も、知名度、価値に優れていて、転職への期待も大。
短期合格なら、通信講座や通学講座が必要。
宅建通関士FP2級技能士

 

難易度C<低い>

2・3月の勉強で合格できる可能性がある。
但し、短期間猛勉強することが絶対条件。軽く考えていれば合格できない。
短期合格を狙うなら通信講座や通学講座、1、2回失敗しても良いなら、独学でも少しは可能性がある。
日商簿記2級

 

今回紹介した資格の難易度を3段評価に分けてみました。

まず、難易度Aの社会保険労務士は、学習範囲が広く、合格率は一桁台です。
勉強時間は最低でも1000時間は、見といた方が良いでしょう。
つまり、毎日3時間勉強したとしても約1年間続けなければいけない計算になります。
そのくらいの覚悟がなければ、到底合格できない試験です。
但し、良い通信講座や通学講座を受講することができれば、効率的な学習ができるので、
勉強時間を減らすことも可能です。

 

次の難易度Bの資格も難易度が高く、宅建、通関士の合格率は10%台、2級FP技能士も 実技と学科が同時受験なら20%台です。(2級FP技能士は、学科と実技の2つの試験があり片方ずつ受験することが可能)

 

少なくても300時間以上勉強量が必要で、独学での学習なら、その倍使っても合格できない可能性があります。
1~2割しか合格できない試験ですから、本腰を入れて勉強してください。

 

最後の難易度Cは、この中では合格しやすい試験です。
ただ、このように言ってしまえば、簡単だと勘違いして、勉強しない人が出てきます。

 

これは、このサイトで伝えていますが、合格率が高い過ぎる資格は価値がほとんどありません。 なので、今回紹介した資格は簡単な試験でないことを理解してください。

 

日商簿記の試験は合格率が20~40%台で、半分も合格できません。
合格できない人の方が多いので、手を抜かずしっかりと勉強することです。

 

 

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