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資格を取る上で抑えておくポイント

資格と言うのは転職の決め手にはなりません。
別ページでお伝えしたように資格+経験があって、はじめて転職の武器へと変わるのです。

 

そこで、重要なのは将来の転職に備え資格を取り、現在の環境でその資格の実務経験をつめるかが大きなポイントになります。
裏を返せば、現在の仕事とその資格が関連してこなければいけないといえます。
これがまずは抑えておきたいポイントです。

 

ですが、皆が皆そのようなことができるわけではありませんし、
将来転職を考えている仕事が今の仕事と一緒とは限りません。
まったく別の分野への転職を希望されている方もいるはずです。

そうした人は、その資格がなければ仕事ができないというものを選ぶのです。

 

冒頭で転職するためには、資格+経験が必要だと言いましたが、全てがそうだとは言いません。
企業によっては、有資格者が少ない分、通常の業務が円滑に回らない場合もあります。
例えば宅建が良い例です。

 

詳しくは後で説明しましたが、宅地建物を取り扱う企業に取って宅建は、必要不可欠な資格です。
宅建の有資格者がいなければ、営業そのものができない場合があります。
特に中小企業ではそのようなケースが考えられます。

 

そして、もっとも重要なのは資格の需要と供給のバランスです。
資格と言うのは国家、民間を合わせれば、おそらく3000は超えるはずです。
その中には、資格としてほとんど価値がないものがあります。

 

例えば、研修を受けるだけで取れる資格であったり、合格率がやたらと高い試験の資格であったり、つまり誰でも取れる資格です。
このような資格と言うのは、有資格者が多く、仕事に活かそうと思っても現実は厳しいものがあります。

 

逆にある程度資格の難易度が高く、資格として価値のあるものなら、多少実務の経験が乏しくても、評価の対象になることもあります。
極端な例を上げると弁護士の資格をもっていれば、実務経験がなくても評価してくれる企業は沢山あるはずです。

 

ここで、資格を取る上でポイントをまとめると。

 

●現在の仕事とその資格が関連してくる
●その資格がなければ仕事ができない
●ある程度の難易度が高い資格

 

少なくてもこの3点の内どれか満たしている資格をお選びください。
やみくもに何でも良いから資格を取得するという考えでは、必ず失敗します。

 

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