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「やみくもに取得」では、かえってマイナス評価にも

ところで、資格を活かして転職したい皆さんであれば、「希望の職に就くためには、より多くの資格を取得した方が有利なのでは」と考える方もたくさんいらっしゃると思います。しかしながら、結論から言えば、こうした考えは誤りであると言わざるを得ません。資格で転職を成功させたいなら、資格選びは“ただやみくもに”ではなく“狙いを定めて”が鉄則なんです。

【保有資格が多種多様であるほど志望する職種への熱意が薄れてしまう】

例えば皆さんが企業の採用担当だったとしたら、「資格は2つしか取得していないが、いずれも業界関連資格である」「10以上の資格を持っているが、どれも方向性がバラバラ」といった2パターンのうち、どちらの志願者を選びたいと思うでしょうか?

実際に人事に携わる方であれば、採用候補としては間違いなく前者を挙げることでしょう。

後者の場合、スキルアップへの意欲ややる気は充分に感じられるものの、「何がしたいのか分からない」「もしかしたら他業種への関心の方が高いのではないか」「採用してもすぐに転職してしまうのでは」といった懸念は否めません。

一方、前者であれば、業界への高い目的意識と知識の証明として、資格がしっかりと活かされていると言えるでしょう。

【資格取得は、関連するものを厳選して】

これから資格で転職を目指すのであれば、≪関連資格≫≪少数精鋭≫をキーワードに、狙うべき資格を選ぶのが得策です。

「なぜこれらの資格を取得したのか」「資格が転職先での業務と関連するのかどうか」、この2点が採用担当にしっかりアピールできるかどうかが、転職活動の成否のカギを握ります。

せっかくの資格取得も、やみくもにするのであれば、かえって転職活動の妨げになる場合もあるでしょう。戦略的にターゲットを見定めることで初めて、資格を活かした売り込みが可能になるのです。

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