資格の転職!

資格で転職するために必要なこと

メニュー

難易度情報

資格の通信講座

資格で転職、男性なら“行政書士・宅建・社労士”がオススメ!

本サイトを訪れた皆さんであれば、「いつかは資格を取得して転職を成功させたい!」と願っている方ばかりだと思います。 しかしながら、いざ資格を取ろうにも一体どの資格を狙うのがベストなのか、頭を悩ませるケースもあるのではないでしょうか?

本ページでは、資格で転職したい男性に向け、オススメの資格3選をご紹介したいと思います!

【資格で転職!男性にオススメしたいのはこの3資格】

◎行政書士

転職、というよりもどちらかというと独立開業してキャリアを積み重ねる選択肢ではありますが、行政書士は稼ぎたい男性にオススメの資格です。

行政書士の仕事といえば、一般的に「代書屋」と呼ばれる通り、書類作成がメインとなります。 具体的には、個人や会社などの顧客からの依頼を受け、官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類の作成、申請を代行すること。

言葉だけを聞けば「何てことない」「つまらなそう」と思う方もいらっしゃるでしょうが、行政書士が扱う書類の一つひとつが顧客にとっては将来を左右する重要な書類ですから、 こうした書類作成に携われることに喜びを感じられる仕事であると言えます。

資格で転職を目指す方でも、独立開業を視野に入れている男性であれば挑戦する価値は大いにありそうです。

◎宅建

資格で転職を目指す20代~30代男性に圧倒的に選ばれている資格といえば、宅建です。

宅建といえば、不動産業界に参入するためにはもはや必須の資格。 宅建士として士業の仲間入りを果たしたことで、その価値や知名度はぐんと上がってきたと言えます。

不動産の売買契約、賃貸契約の際の重要事項説明、そして重要事項説明書に記名押印及び契約書に記名押印する業務は宅建士にしか行えない、独占業務です。 不動産を扱う業者であれば、事務所の5人に1人以上の割合で、成年者である専任の取引士を設置しなければならないとされており、求人数としては常に一定のニーズがあります。 資格を活かした転職を目指す方で、新規に不動産業界に入ろうという場合にはぜひ目指していただきたい資格です。

また、あらゆる法律の基礎となる民法を学ぶため、“法律系資格の登竜門”として位置づけられるのも、宅建の特徴であると言えます。 宅建資格の取得を足掛かりに、様々な法律系資格への挑戦をされてみるのも良いですね。

◎社労士

「いきなりは無理だけれど、いつかは独立開業したい!」
資格を転職に活かしたい男性の中には、こんな野望を抱かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方にオススメなのが、社労士です。

社労士の仕事は、労働・社会保険諸法令に基づき行政機関に提出する提出書類や申請書等を依頼者に代わって作成する事務・提出の代行または事務代理といった独占業務を主軸に、 “人事労務の専門家”として指導や助言に幅広く携わる企業の顧問業務がメインとなります。 以前は、単なる“事務手続きの代行屋”としてのイメージが強かったのですが、最近では社労士によるコンサルティングへの需要は確実に高まってきており、やりがい十分です。

独立開業の他、企業に勤めながら社労士業に携わることのできる「勤務登録」が可能なので、「いずれは独り立ちしたいけれど、ひとまず資格で転職したい」という男性にもチャレンジしてほしい資格のひとつです。

<8>

次へ

>>10万人以上が使用した、通信講座の決定版<<